2007/02/17

久しぶりの再会

久しぶりに勝に会いました。第一印象は「ずいぶん逞しくなった」でした。
首が太くなっている。
体幹が太くなっている。(胴回り)
胸板が厚くなっている。
上腕から肩にかけて筋肉がついている。
という感じでした。
それでも本人は、トップクラスの選手との体つきの違いを認識しており、
まだまだと言っていました。
学校の勉強のほうも大変なようです。勉強のペースも高校とは違い、
授業もすごく早く進むようで、毎日練習後に勉強しないとついていけないようです。
また、大会で遠征する場合でも、選手達はバスの中で勉強をしたり、
パソコンを持ってきてホテルでレポートを書いたりしているようです。
このあたりは日本の大学より厳しいかもしれませんが、大学を卒業してからの
ことを考えるとあたりまえのことですね。

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2007/01/14

バハマの写真

年末年始のバハマでの合宿の写真をコーチから送っていただきました。
写真を見ると少しは逞しい体になってきているようです。

今週のPurdueと来週のOarklandとの対抗戦が終わると、いよいよ一ヵ月後はBig Tenになります。Big TenはNCAAの前哨戦となる大会で、Illinois、Indiana、Iowa、Michigan、Michigan State、Minnesota、Northwestern、Ohio State、Penn State、Purdue、WisconsinのDivision 1の11大学で行われる大会で、勝の大学水泳で初めての大きな大会になりますので、家族で応援に行こうと思っています。
ちなみに今年はOhio State(Ohio州Columbus)で行われます。

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女子選手の集合写真

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男子選手の集合写真

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全員の集合写真

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勝のチームの集合写真

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2006/12/30

合宿中@バハマ

勝は12月28日から1月5日まで、バハマで合宿中です。バハマはフロリダ半島の南東にあり、キューバの北東に位置する島国のようです。リゾート地のようですが、合宿でハードな練習が組んであるそうですので、観光する時間もないんでしょうね。シーズン後半に向けて、しっかり練習してもらはなくては。

合宿前に前期のテストが終了したようです。成績はなんとか大会に出場できるGPAが取れたようです。午後の練習後に、毎日2時間ほどTutorが付いて勉強した甲斐があったようです。

私も今日で仕事納め。久しぶりの日本の正月をゆっくり過ごしたいと思います。

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2005/12/30

Hill Weekの練習

冬休みはクリスマスとお正月以外は毎日2回練習をしています。一回の練習が2時間半で9000ヤード以上泳いでいるようです。明日30日は日本へ荷物を出す事もあり練習を見に行く機会もなくなるので差し入れを持って見に行ってきました。
コーチのDennis Hillは壁のタイルをネーム入りの物に張り替えており、練習は殆ど見ていませんでしたが、選手はみんな頑張って泳いでいました。

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練習中にタイルの張替えをしているDennis Hillコーチ

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Dennis Hillコーチの顔や服が真っ黒になっています。

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プールの壁に貼ってあったコーチをからかうポスター。

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練習中。

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練習後の栄養補給。

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チームの約半数のメンバー。練習は二つに分かれて行っています。

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キャプテンと勝>(Josh D'Angelo, Dustin Heniger, Sho, Robert Steels)

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AASCのメンバー。(Jason Hass, Sho, Robert Steels)

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2005/12/24

Hill Week

今年は12月23日が高校の最終日。その午後練習からHill Weekと呼ばれる合宿が始まりました。合宿といっても午前2時間半、午後2時間半の通い練習ですが、例年タフな練習メニューでHell Weekと呼ばれているようです。初回の練習も2時間半で9800ヤードを泳いだようです。日本もアメリカも冬場は泳ぎこみ第一というところでしょうか?

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2005/12/12

また雪かき

昨日の夜も雪が降りました。という事で朝から雪かきでした。運動不足解消には持って来いですが、腰が痛くなります。これも日頃の鍛錬不足を物語っていますね。

勝はスイミングクラブの練習に出かけました。高校の練習は泳ぐ距離は多いのですが、ドリル系の練習が殆ど無いようです。このところのストローク不調が続ていているようで、感覚が戻ってくるのか随分不安に思っているようです。ということで、スイミングクラブの練習でストロークドリルをやっている頃だろうと思います。

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雪かき後。このところ度々雪が降るので結構雪の山が高くなりました。

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2005/12/06

Pieter van den Hoogenband選手のウォームアップ

US OpenでのPieter van den Hoogenband選手のウォームアップを見ることができましたので、その内容を記載しておこうと思います。

ウォームアップはドライランドでのエクササイズ30分と水中でのウォームアップ30分という感じでした。

<ドライランドエクササイズ>
椎間板ヘルニアの手術後ということもあり、基本的に腰椎から骨盤にかけての柔軟性確保と、体幹強化のエクササイズになっていました。

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1)肩関節のエクササイズ
左の写真は両腕を左右方向に上から下に振る運動。右の写真は両腕をぐるぐる回す運動です。もうひとつ腕を8の字に回す運動もしていました。(各々1分程度)

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2)脚の内転外転
これも片脚1分程度やっていました。

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3)骨盤の前傾後傾
この運動は非常に難しいと思います。Pieter van den Hoogenband選手は特に難しいと思われる前傾方向も上手く動かしていました。(10回×3セット)

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3)臀部腰部のストレッチ(片膝曲げバージョン)
両足交互に3秒×30回程度

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4)臀部腰部のストレッチ(片膝伸ばしバージョン)
これも両足交互に3秒×30回程度

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5)腰部捻転
左右に10回

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6)腹臥位で脚をあげる運動
10回×3セット

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7)側臥位で脚を上げる運動
左右とも10回×3セット

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8)膝を抱え込む運動
10回×3セット


Janさんの話では、普段はもっと多くの種類のエクササイズをしているが、今回は大会用のメニューにしてあり種類が少なくしているとのことです。腰部の柔軟性向上と周辺筋肉の強化をこれからもやっていくつもりと言っていました。


<水中ウォームアップ>
ほとんど休みなしに、しかも結構速いスピードでスイム/キック/プルのアップをしていましたが、特にペース練習などはやっていないようでした。

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2005/12/05

Jan Herberさん

Jan Herberさんは、オランダナショナルチームのフィジカルセラピストです。今回のUS OpenにPieter van den Hoogenband選手のサポートとして随行されてきていました。Pieter van den Hoogenband選手を11年前からサポートしているそうです。

今回Janさんとは、大会会場の観客席で知り合いになりました。私が観客席の最前列に確保していた席を外していた間に、Janさんがビデオカメラを持って座っていました。聞くと100Frの予選ヒートのビデオを撮るとのことで、誰が出ているのかと聞いたところ、Pieter van den Hoogenband選手を撮るとのこと。ちょうど勝も同じヒートで泳いだのですが、私はもう少し上の席で撮影したかったので、席を使っていいですよと譲りました。そのときはPieter van den Hoogenband選手の泳ぎを参考にするためかと思っていましたが、ヒート終了後に話をしたところ、オランダチームのメンバーとのことでした。
その後、200Frの決勝ヒートや100Frの予選&決勝ヒートの際も同じようにビデオ撮影に来て、そのたびに色々お話をさせていただきました。

Pieter van den Hoogenband選手は5月4日(丁度勝の誕生日と同じ)に椎間板ヘルニアの手術をして、しばらくは水中などでリハビリをしていたとのことです。8月になって水泳のトレーニングを再開したとのことですが、まだ腰の柔軟性や筋力が充分じゃないといっていました。これからも色々なエクササイズを指導して復調させていくとのことですが、今回のUS Openのタイムもすばらしいタイムで泳いでいたと思います。

Pieter van den Hoogenband選手の次回出場予定の大会を聞いてみましたが、3月のベルギー選手権に参加し、その後はヨーロピアン選手権を泳ぐ予定だと言っていました。来年の上海短水路世界選手権には出場されないそうです。

大会最終日の翌日のアトランタ→アムステルダムのKLMで帰国するとのことで、9時間のフライトで翌日の早朝に現地到着だそうです。今ごろは大西洋の上を飛んでいることだろうと思います。

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Jan Herberさんと。

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2005/11/19

Vancouver

バンクーバーには初めて来ましたが、どことなく日本的な感じです。日本食レストランがいたる所にあります。中でも寿司屋があちこちにあり、試しに昼食で入ってみましたが、流石に太平洋に面した港町でネタが新鮮なのか、大変美味しかったです。しかも値段が安いときているので言うことなしです。カナダドルの値段ですが、Ann Arborの日本食レストランのアメリカドル表示より安いくらいです。
来年のPan Pacific Championshipsは、ここバンクーバーで開催されますが、安全な街のようですし観戦にはもってこいですね。

勝はVISAの面接の後、ホテルのジムでトレーニングをしていました。私も付き合って久しぶりに自転車をこぎましたが、20分ペダルを踏んだだけでヘトヘトになってしまいました。もっと普段からトレーニングをしておかないといけません。

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2005/10/31

AASC Practice & Training

久しぶりにAASCの練習を見学しました。今日はミシガン大学のプール、Canham Natatriumで11:00-1:00までの2時間練習でした。高校女子水泳のシーズン中のため、勝のクラスの選手数は少なく、1コースに一人もしくは二人の大変恵まれた環境での練習でした。勝は昨日練習を休んだのが良かったのか、膝の痛みもあまり気にならずに練習できたようでした。

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練習風景。50mのコースを途中で区切り、25ヤード×8レーンと25ヤード×14レーンのコースに分けています。

平日の練習では水中練習の前に1時間のドライランドもしくはメディシンボールでのトレーニングをやっています。トレーニングのメニューは下記になります。マシーンなどの特別な器具を使わなくても、色々な部位をしっかり鍛えられるメニューになっていると思います。

<ドライランドメニュー> 下記を3セット。種目間レストはなく、セット間に1分レストとなっているようです。
1) スクーター 36回
(膝をついて実施。18回は真っ直ぐ、残り18回を左右に振って実施。)
2) 腕立て伏せ 20回
(1セット目は普通。2セット目、3セット目は手の付く位置を左右で高さを変えて実施。)
3) 懸垂 回数は出来るだけやる
(出来るだけやる。勝は15~20回程度とのこと。)
4) 斜め懸垂 10回 (勝は15~20回やっているらしい。)
(吊り輪(写真参照)での斜め懸垂なので、体幹もしっかり使っている様子。)
5) Fly リカバリー 20回
(うつ伏せでバタフライのリカバリー動作を前後に実施。)
6) クランチ 30回
(通常の腹筋)
7) V up 10回
(V字腹筋)
8) Kick 1分間
(足上げ腹筋の状態でキックを出来るだけ速く打つ。)
9) ジャンピングスクワット 12回
10) Wall sit 1分間
(俗に言う空気椅子です。)
11) ベンチデプス 15回
12) Super man 15回
(スーパーマンが飛ぶ姿勢での背筋トレーニング。)
13) 逆立ち 15秒

<メディシンボールメニュー> これも下記を3セット。4kgのメディシンボールを使用。
1) チェストパス 10-20回
2) 片手プッシュパス10-20回
(ローリングを使って)
3) バックパス 10-20回
(後ろ向きで両手でアンダーハンドパスを実施。)
4) ねじりまわしパス 各10-20回×左右
(後ろ向きで振り返ってボールを受け取り体の周りを回して反対側からパスする。)
5) 股パス 10-20回
(後ろ向きで股を通してパスをする。)
6) V up チェストパス 10-20回
(お尻をついてV字腹筋の状態でキックをしながらチェストパス)
7) V up オーバーハンドパス 10-20回
(お尻をついてV字腹筋の状態でキックをしながらオーバーハンドパス)
8) ブンブン回し 各20回×左右及び股抜きで8の字回し)
(スラムダンクの桜木花道が得意としていたボール回し。)
9) 仰向きに寝た状態でアンダーハンドパス 10回
10) 仰向きで両脚にボールを挟んでボールを頭上方向にパス 10回

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ドライランドのスペース。プールの2階ギャラリーになります。左手にぶら下がっているのが斜め懸垂の吊り輪です。

今日の練習では途中からChris Thompsonも勝の隣で泳いでいました。Chris Thompsonも先日、肩の手術をしたところですので、フィンをつけてキック主体で練習していました。

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左がChiris Thompson選手?コーチ?、右が勝。

練習後に肩の手術跡を見せてもらいましたが、スコープ(内視鏡)で3箇所から手術をしたようです。今は痛みもなく、もう1-2週間したらストロークの練習も始めるとのことでした。来年4月に上海で行われる世界短水路選手権のメンバーになっていますので、それまでに復調して欲しいですね。

DSC_0019-1
Chris Thompson選手の肩。2箇所手術の跡が見えます。残りの一つは後ろ側にありました。内視鏡の手術ですので、関節ねずみでも除去したのでしょうか?

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Dan Ohm AASCヘッドコーチ。勝のことを一生懸命コーチしてくれています。最近では東島一生さんにAASCのアシスタントコーチをオファーしているようです。歳は若いのですが結構涙もろい良いコーチです。

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2005/10/25

膝の調子

昨日は練習を休みましたが、膝の調子はあまり変わらないとのこと。一日休んだ事で、泳ぎはパワーもあり調子良かったけど水の感覚が少し悪かったと言っていました。ターンで壁を蹴る際に、膝が痛むことがある様子。膝を調べてみると、伸展させていく際に膝蓋骨に引っかかりがある状態。関節胞も少し腫れている様子。ボストンスポーツの武蔵先生に電話で相談したところ、以前にもあった関節唇が引っかかっている状態だろうとのこと。アイシングだけでなく、マッサージや膝周辺を暖めて、滑液の分泌を良くすることが必要。また、膝を進展させた状態で膝蓋骨を安定させたアイソメトリックのレッグエクステンションで膝周辺を強化していくこと等のアドバイスをいただいた。来週末はインディアナポリスでの大会があるので、これ以上膝の状態が悪くならないようにコンディショニングに気をつけなければ。

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2005/09/25

運動教室

ただ今、日本に出張中です。今日はアメリカ赴任前に1年間受講した、ボストンスポーツの行動体力教育学校の卒業生による運動教室が行われるということで、急遽インストラクターとして参加しました。
受講者は大人14人、子供10人で、会場に借りたバレーボールコート一面の体育館でしっかり汗をかいてもらいました。2時間で肩・腰・脚をテーマとした簡単なトレーニングとストレッチ等でしたが、受講者の方はキツイとコメントしながらも、終了後のアンケートでは大変参考になり受講して良かったとの声が多く成功裏に終わりました。
インストラクターをしながら自分もやりましたが、自分自身をもっと鍛えておかなくてはと反省です。

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2005/09/08

Swimmer of the Year

勝のところにSwimmer of the Yearの盾が送られてきました。今年3月の高校ステート大会でもSwimmwer of the Yearとなり、MISCA(Michigan Interscholastic Swimming Coaches Association)から盾をいただいていましたが、今度はNISCA(National Interscholastic Swimming Coaches Association)のSwimmer of the Yearのものでした。盾には以下のように記載があります。

SHO KOBA
Ann Arbor Pioneer High School
Ann Arbor, MI

Speedo & the National
Interscholastic Swimming Coaches Association
of America
want to congratulate you on
being selected
as a 2005 Swimmer of the Year
P9070007
NISCAのHPを調べてみましたが、どこでどのように選ばれたのかよくわかりませんが、綺麗な盾で喜んでいます。


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2005/09/07

Short Courseシーズン開始

今日から漸くShort Courseシーズンの練習が始まりました。8月に結婚式を挙げたDan Ohmヘッドコーチが新婚旅行から戻ってきておらず、今日はChris Thompsonアシスタントコーチのメニューだったようです。
ドライランドはいきなりランニングで、太ももやふくらはぎ辺りが張ったとのことでした。
SwimのメニューもIMが多かったようです。11月末からの高校水泳シーズンが始まるまでしっかり泳いで力をつけていって欲しいです。

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2005/06/19

自転車競走

先週から勝と自転車競走を始めました。自宅周辺に周回路を設定して競争します。先週は途中までゆっくり走り、最後はブロックしまくりで勝ちましたが、今回は初めから先行され、スリップストリームも引き離されて大差で負けてしまいました。今日はタイムを測りましたが私は9:33でした。勝は1分以上速かったと思います。アップダウンも適当にあるので結構脚に来ますが、今後も続けていこうと思います。

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2005/05/01

Club Wolverine Dry Land Training & Driving Training

昨日ミシガン大学のプールに行った際に、Club Wolverineのメンバーがドライランドをやっていました。メンバーはMichael Phelps選手、Peter Vanderkaay選手、他に男女選手数名と東島一生さんでした。Bob Bowmanコーチが指導しながら頑張っていました。トレーニングメニューはホワイトボードに書き記してありました。

メニュー内容
1) Push up (10-In, 10-Out, 10-Off, 10-Rev dep, 10-Clap) 各種腕立て伏せ
2) Wall sit (1 min) 俗に言う空気椅子
Standing squats (10) 普通のスクワット
Rest 30 sec x 3 Stes
3) Reverse pull ups (4 x 5 Slow) つり革リングでの斜め懸垂とのことです。
4) Pull ups on bar (4 x 5 Controlled) 懸垂 非常にゆっくりやるように指導されるようです。
5) Walking lunges (2 x 50 meters) 大またで片膝を地面に着くくらいの高さまで下げて歩くトレーニングです。
6) 4 Corner lunges ( x 5) 前後左右4方向へのランジです。
7) Crunches ( x 40) 普通の腹筋
R cross ( x 40) 足を組んだ状態での腹筋。一生さんの話では、上体を起こすことよりねじる事に意識を持っていくようにBowmanコーチが指導しているようです。
L cross ( x 40)
Leg curls ( x 40) 両足を揃えて脚の伸展/屈曲を繰り返す。腰椎の前彎を防止するためか、骨盤坐骨の下に手のひらをはさんでトレーニングしていました。
8) Bridge (3 x 30 sec 30 Rest) ブリッジ
9) Swim Bench pull on knee (3 x 20) スイムベンチの上に正座して肘を伸ばした状態でトレーニングしていました。普通だとベンチ上に伏臥状態で実施しますが、正座状態のほうが腹筋/背筋等体幹の筋肉をより使ったトレーニングが出来るのではないかと思います。

トレーニングの最後の方を少しだけ見ることが出来ましたが、L crossの腹筋運動の際のPhelps選手の肩甲骨周りの筋肉と動きは、隣でトレーニングしていたVanderkaay選手と比べてみてもすばらしいものがありました。一生さんの話では、Bowmanコーチの指導は、目的のトレーニング効果を得るために細かい点まで指導されているようです。

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トレーニングメニューを記したホワイトボード

ドライランドトレーニング後は一生さんのドライビングトレーニングでした。一般道路や高校の駐車場に設定したパイロンでの車庫入れ練習を実施していますが、随分運転に慣れてきたようです。

P4300006
縦列駐車の練習中

夕方には一生さんに家に来ていただき、日本選手権のDVDを一緒に見ました。見ている最中に一生さんのお父さんの東島新次さんやお母さんの薫さんから電話があり、色々なお話を聞かせていただきました。

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