2007/10/19

故障

先週コーチからメールがあり、勝が肩を故障しているとのことで、緑白対抗戦に出場しないとのことでした。勝の肩の開きが少ないのと、トレーニングによる上腕二頭筋の張りにより肩の腱を痛めたようです。
その後勝からも連絡があり、フォーム改善を行っていることも影響しているとのことでした。
フォームの改善は、フィニッシュをしっかりかき、その後のリカバリーもフィニッシュの勢いを利用していくようにしているとのことでした。フォーム改善がうまくいけばよいと思います。

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2006/03/21

Junior Nationalsエントリーリスト

本日3月21日からFloridaのOrlandoで行われるJunior Nationalsエントリーリストが発表されています。
勝は今日の午後にOrlandoに移動しますが、ホストファミリーからメールがあり、昨晩から熱を出していて、午前中に行く予定だった学校を休んでいるようです。先日の高校のState大会では目標のタイムに届いていなかったので、今回のJunior Nationalsで狙っていく予定でしたが、どうなることでしょうか?
Swimming WorldのLane 9 Newsにも大会の記事が出ています。

以下は出場予定種目/エントリータイム/エントリー順位です。

3月22日(水)
100Fr / 45.79 / 6番
200Frリレー / 3:07.54 / 6番

3月23日(木)
50Fly / 51.88(100Flyのタイム) / 49番
200Fr / 1:38.16 / 1番
800Frリレー / 6:58.65 / 17番

3月24日(金)
500Fr / 4:37.85 / 42番
100Fly / 51.88 / 60番
400Frリレー/ 3:07.54 / 4番

3月25日(土)
200IM / 1:56.27 / 69番
50Fr / 21.95 / 89番
400メドレーリレー / 3:28.72 / 7番

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junior Nationalsの行われるThe Orlando YMCA Aquatic Centerのプール。
写真は長水路仕様にコースロープが張られていますが、今回の大会では横方向に25ヤードのコースとしてセットされます。

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2006/01/09

Eric Namesnikコーチの事故

日曜日の朝に自動車の事故で、バルセロナとアトランタオリンピックの400IM銀メダリストのEric Namesnikコーチが重体になっています。Swimming WorldのLane9にも記事が出ていますが、ブラックアイスで車のコントロールを失い衝突し、頭にひどい障害を受けたようです。車の損傷がひどく、救出する際には屋根を切り取らなければならなかったほどの事故だったようです。
いつも大会などで会うと、Hi Mr. Koba! と声をかけてくれるし、質問などにも丁寧に応えてくれるなど、水泳の記録だけでなく人間的にも大変良い人ですので、何とか持ちこたえて元気になって欲しいと思います。

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Eric Namesnicコーチ

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2005/12/09

World Swim for Malaria

12月3日は世界各地でWorld Swim for Malariaのイベントがありました。US Openでも何かあるかと思っていましたがやはりありました。協賛各社(Price Waterhouse Coopers, speedo, Microsoft)が提供する下記の写真のキャップを$5で販売しており、その収益全てを寄付するという事でした。さっそく$10でキャップ一つを購入しました。この話を同じクラブの選手の母親に話をしたところ、それはどこでやっているの?と聞かれ、すぐに財布を持ってキャップを買いに行きました。このあたりはボランティア精神の高いアメリカ人だと思いました。

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キャップとパンフレット。パンフレットには毎年100万から300万人の人々が亡くなっていることや、そのうち70%が5歳以下の幼児であること。その人数は30秒に一人の幼児が亡くなっており、一日にジャンボジェット7機に相当する幼児の数になると説明がありました。

PS
勝の風邪は熱が下がったようで、午後から練習を再開したようです。夕方から雪が降ってきており、既に10cmも積りました。明日の朝は休校になる事を期待して寝たようです。

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2005/12/06

Pieter van den Hoogenband選手のウォームアップ

US OpenでのPieter van den Hoogenband選手のウォームアップを見ることができましたので、その内容を記載しておこうと思います。

ウォームアップはドライランドでのエクササイズ30分と水中でのウォームアップ30分という感じでした。

<ドライランドエクササイズ>
椎間板ヘルニアの手術後ということもあり、基本的に腰椎から骨盤にかけての柔軟性確保と、体幹強化のエクササイズになっていました。

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1)肩関節のエクササイズ
左の写真は両腕を左右方向に上から下に振る運動。右の写真は両腕をぐるぐる回す運動です。もうひとつ腕を8の字に回す運動もしていました。(各々1分程度)

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2)脚の内転外転
これも片脚1分程度やっていました。

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3)骨盤の前傾後傾
この運動は非常に難しいと思います。Pieter van den Hoogenband選手は特に難しいと思われる前傾方向も上手く動かしていました。(10回×3セット)

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3)臀部腰部のストレッチ(片膝曲げバージョン)
両足交互に3秒×30回程度

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4)臀部腰部のストレッチ(片膝伸ばしバージョン)
これも両足交互に3秒×30回程度

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5)腰部捻転
左右に10回

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6)腹臥位で脚をあげる運動
10回×3セット

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7)側臥位で脚を上げる運動
左右とも10回×3セット

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8)膝を抱え込む運動
10回×3セット


Janさんの話では、普段はもっと多くの種類のエクササイズをしているが、今回は大会用のメニューにしてあり種類が少なくしているとのことです。腰部の柔軟性向上と周辺筋肉の強化をこれからもやっていくつもりと言っていました。


<水中ウォームアップ>
ほとんど休みなしに、しかも結構速いスピードでスイム/キック/プルのアップをしていましたが、特にペース練習などはやっていないようでした。

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2005/12/05

Jan Herberさん

Jan Herberさんは、オランダナショナルチームのフィジカルセラピストです。今回のUS OpenにPieter van den Hoogenband選手のサポートとして随行されてきていました。Pieter van den Hoogenband選手を11年前からサポートしているそうです。

今回Janさんとは、大会会場の観客席で知り合いになりました。私が観客席の最前列に確保していた席を外していた間に、Janさんがビデオカメラを持って座っていました。聞くと100Frの予選ヒートのビデオを撮るとのことで、誰が出ているのかと聞いたところ、Pieter van den Hoogenband選手を撮るとのこと。ちょうど勝も同じヒートで泳いだのですが、私はもう少し上の席で撮影したかったので、席を使っていいですよと譲りました。そのときはPieter van den Hoogenband選手の泳ぎを参考にするためかと思っていましたが、ヒート終了後に話をしたところ、オランダチームのメンバーとのことでした。
その後、200Frの決勝ヒートや100Frの予選&決勝ヒートの際も同じようにビデオ撮影に来て、そのたびに色々お話をさせていただきました。

Pieter van den Hoogenband選手は5月4日(丁度勝の誕生日と同じ)に椎間板ヘルニアの手術をして、しばらくは水中などでリハビリをしていたとのことです。8月になって水泳のトレーニングを再開したとのことですが、まだ腰の柔軟性や筋力が充分じゃないといっていました。これからも色々なエクササイズを指導して復調させていくとのことですが、今回のUS Openのタイムもすばらしいタイムで泳いでいたと思います。

Pieter van den Hoogenband選手の次回出場予定の大会を聞いてみましたが、3月のベルギー選手権に参加し、その後はヨーロピアン選手権を泳ぐ予定だと言っていました。来年の上海短水路世界選手権には出場されないそうです。

大会最終日の翌日のアトランタ→アムステルダムのKLMで帰国するとのことで、9時間のフライトで翌日の早朝に現地到着だそうです。今ごろは大西洋の上を飛んでいることだろうと思います。

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Jan Herberさんと。

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2005/11/16

インフルエンザ予防接種

勝は練習が休みだった先週の土曜日にインフルエンザの予防接種をしました。左肩に注射しましたが、昨日までは筋肉が硬くなり泳ぎにくかったようで、練習のタイムも後半が上がってこないと言っていました。今日は肩の方は問題ないとの話でしたが、相変わらず膝がイマイチのようでブレのキックをやると膝が痛いとご機嫌斜めでした。

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2005/11/07

Carmel Fall Frenzy結果

三日間で行われたCarmel Fall Frenzyも終了し、勝はAnn Arborに帰ってきました。土曜日と日曜日は午前中のみの競技時間で、飛ばしやDan Ohmヘッドコーチの車に便乗だったので、夕方6時には家に到着でした。
今日は200Ba、200Fr、200Flyの出場でしたが、200Baでは前半を速く入りすぎて後半浮いてしまい2:07.09(前半58秒、後半1:09)、200Fr(1:41.61 前半50.6秒、後半51秒)では前半が上がらず殆どイーブンペースになってしまったと言っていました。200Fly(1:59.17 前半55秒、後半1;04)も前半速く入りすぎたとのことです。それでもヤードプールでの200Baや200Flyは2年ぶりでしたので何とかベスト更新でした。

Webに結果が掲載されたので、三日分をまとめておきます。
金曜日
500Fr 4:37.85 (昨年4:40.80) ベスト更新
土曜日
100Fr 47.21 (昨年47.96)
200IM 2:01.58
100Fly 51.88 (昨年53.81) ベスト更新
50Fr 22.13 (昨年22.37)
日曜日
200Ba 2:07.09 ベスト更新
200Fr 1:41.61 (昨年1:41.30)
200Fly 1:59.17 ベスト更新

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2005/11/03

Klete Keller選手の怪我

モントリオールでの世界選手権800Frリレーで、アメリカのKlete Keller選手はゴールタッチの際に右手のひらを切る怪我をしていました。先日のMichigan大学 対 Eastern Michigan大学の対抗戦の時に、シャワー室でKlete Keller選手に会ったので、手のひらの怪我のその後を見せてもらいましたが、写真のようにしっかり完治していました。Klete Keller選手は写真を撮る際に「Before and after!」と言って笑っていました。

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手のひらには傷跡もありませんでした。顔や体も随分しぼれてきたように思います。(After)

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怪我をした次の日の手のひらの写真@モントリオール地下鉄ホーム(Before)

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2005/11/02

Winner vs. Loser

日曜日にミシガン大学のプールに行った際、Bob Bowmanヘッドコーチの部屋の前のボードに、写真のような格言が掲示されていました。

Winner vs. Loser
The Winner - is always part of the answer;
The Loser - is always part of the problem;
The Winner - always has a program;
The Loser - always has an excuse;
The Winner - says "Let me do it for you;"
The Loser - says"Tha7s not my job;"
The Winner - sees an answer for every problem;
The Loser - sees a problem for every answer;
The Winner - sees green near every sand trap;
The Loser - sees two or three sand trap near every green;
The Winner - says, "It may be difficult but it's possible;"
The Loser - says, "It may be possible but it's too difficult."
Be A Winner

これは水泳だけではなく、社会生活でもあてはまることですね。

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勝は風邪をひいてしまったようで、今日は練習を半分で上がってきたようです。

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2005/10/31

AASC Practice & Training

久しぶりにAASCの練習を見学しました。今日はミシガン大学のプール、Canham Natatriumで11:00-1:00までの2時間練習でした。高校女子水泳のシーズン中のため、勝のクラスの選手数は少なく、1コースに一人もしくは二人の大変恵まれた環境での練習でした。勝は昨日練習を休んだのが良かったのか、膝の痛みもあまり気にならずに練習できたようでした。

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練習風景。50mのコースを途中で区切り、25ヤード×8レーンと25ヤード×14レーンのコースに分けています。

平日の練習では水中練習の前に1時間のドライランドもしくはメディシンボールでのトレーニングをやっています。トレーニングのメニューは下記になります。マシーンなどの特別な器具を使わなくても、色々な部位をしっかり鍛えられるメニューになっていると思います。

<ドライランドメニュー> 下記を3セット。種目間レストはなく、セット間に1分レストとなっているようです。
1) スクーター 36回
(膝をついて実施。18回は真っ直ぐ、残り18回を左右に振って実施。)
2) 腕立て伏せ 20回
(1セット目は普通。2セット目、3セット目は手の付く位置を左右で高さを変えて実施。)
3) 懸垂 回数は出来るだけやる
(出来るだけやる。勝は15~20回程度とのこと。)
4) 斜め懸垂 10回 (勝は15~20回やっているらしい。)
(吊り輪(写真参照)での斜め懸垂なので、体幹もしっかり使っている様子。)
5) Fly リカバリー 20回
(うつ伏せでバタフライのリカバリー動作を前後に実施。)
6) クランチ 30回
(通常の腹筋)
7) V up 10回
(V字腹筋)
8) Kick 1分間
(足上げ腹筋の状態でキックを出来るだけ速く打つ。)
9) ジャンピングスクワット 12回
10) Wall sit 1分間
(俗に言う空気椅子です。)
11) ベンチデプス 15回
12) Super man 15回
(スーパーマンが飛ぶ姿勢での背筋トレーニング。)
13) 逆立ち 15秒

<メディシンボールメニュー> これも下記を3セット。4kgのメディシンボールを使用。
1) チェストパス 10-20回
2) 片手プッシュパス10-20回
(ローリングを使って)
3) バックパス 10-20回
(後ろ向きで両手でアンダーハンドパスを実施。)
4) ねじりまわしパス 各10-20回×左右
(後ろ向きで振り返ってボールを受け取り体の周りを回して反対側からパスする。)
5) 股パス 10-20回
(後ろ向きで股を通してパスをする。)
6) V up チェストパス 10-20回
(お尻をついてV字腹筋の状態でキックをしながらチェストパス)
7) V up オーバーハンドパス 10-20回
(お尻をついてV字腹筋の状態でキックをしながらオーバーハンドパス)
8) ブンブン回し 各20回×左右及び股抜きで8の字回し)
(スラムダンクの桜木花道が得意としていたボール回し。)
9) 仰向きに寝た状態でアンダーハンドパス 10回
10) 仰向きで両脚にボールを挟んでボールを頭上方向にパス 10回

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ドライランドのスペース。プールの2階ギャラリーになります。左手にぶら下がっているのが斜め懸垂の吊り輪です。

今日の練習では途中からChris Thompsonも勝の隣で泳いでいました。Chris Thompsonも先日、肩の手術をしたところですので、フィンをつけてキック主体で練習していました。

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左がChiris Thompson選手?コーチ?、右が勝。

練習後に肩の手術跡を見せてもらいましたが、スコープ(内視鏡)で3箇所から手術をしたようです。今は痛みもなく、もう1-2週間したらストロークの練習も始めるとのことでした。来年4月に上海で行われる世界短水路選手権のメンバーになっていますので、それまでに復調して欲しいですね。

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Chris Thompson選手の肩。2箇所手術の跡が見えます。残りの一つは後ろ側にありました。内視鏡の手術ですので、関節ねずみでも除去したのでしょうか?

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Dan Ohm AASCヘッドコーチ。勝のことを一生懸命コーチしてくれています。最近では東島一生さんにAASCのアシスタントコーチをオファーしているようです。歳は若いのですが結構涙もろい良いコーチです。

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2005/10/27

膝の故障原因

今日、会社から帰ってくると、しょうが膝の故障の原因が分かったといっていました。2週間ほど前からフィンを新しいspeedoの物に替えましたが、フィンの先端が斜めにカットされており(親指側が長い)大腿部の内側に偏った負担がかかったからだと思うとのことでした。
大腿部内側の膝近くが固くなっており、内側広筋の靭帯付け根近傍や内側側副靭帯あたりが張って炎症を起している様子です。その影響で膝が内側に引っ張られた状態で屈伸される事により、膝関節内に負担がかかっているんじゃないかと思います。
早速、該当部やその周囲を揉み解しアイシング湿布を貼って先ほど寝ました。

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2005/10/25

膝の調子

昨日は練習を休みましたが、膝の調子はあまり変わらないとのこと。一日休んだ事で、泳ぎはパワーもあり調子良かったけど水の感覚が少し悪かったと言っていました。ターンで壁を蹴る際に、膝が痛むことがある様子。膝を調べてみると、伸展させていく際に膝蓋骨に引っかかりがある状態。関節胞も少し腫れている様子。ボストンスポーツの武蔵先生に電話で相談したところ、以前にもあった関節唇が引っかかっている状態だろうとのこと。アイシングだけでなく、マッサージや膝周辺を暖めて、滑液の分泌を良くすることが必要。また、膝を進展させた状態で膝蓋骨を安定させたアイソメトリックのレッグエクステンションで膝周辺を強化していくこと等のアドバイスをいただいた。来週末はインディアナポリスでの大会があるので、これ以上膝の状態が悪くならないようにコンディショニングに気をつけなければ。

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2005/09/17

また故障

昨日の朝起きてくると、左足首の前側が痛いとのこと。このところのドライランドでのランニングで傷めた様子。斜めのところを走ったらしい。左の前頚骨筋がカチカチで、足首の靭帯に負担がかかっているのかも?とりあえずアイシングと消炎クリームを塗っている。

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2005/08/11

中京大学水泳部訪問

昨日(8/10)と今日の二日間で豊田に行ってきました。昨日は中京大学を訪れ、先日のモントリオール世界選手権でお世話になった中京大学水泳部の高橋繁浩監督にご挨拶してきました。
高橋さんは私と同じ歳で、中学生時代は同じ滋賀県の近隣の中学校に通っていました。といっても、当時私は水泳に興味があったわけでもありませんので、高橋さんの存在は全く知りませんでした。
高橋さんが近くの中学校だった事を知ったのは、自分の高校時代の同窓会で、息子が水泳をやっている事が話題となった際に、同級生が高橋さんと同じ中学のクラスメートだったという事が分かってからでした。という事で、勝手に親近感を抱いております。

今回、中京大学のプールを訪れた際には、林亨さんに受付からプールまで案内していただきました。練習中にもかかわらず高橋さんと色々とお話させてもらい、また、中京大の新しい屋外50mプールの施設案内までしていただきました。

練習終了後には、勝が豊田スイミングスクールで泳いでいた頃の先輩や、高校進学の際に沼学に勧誘していただいた草薙さんや今井さんともお話しました。草薙さんからは、ミシガン大学水泳留学中の東島一生さんに宜しくとの託をいただきました。

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インカレまで23日の掲示もあり、活気のある練習をしていました。

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高橋繁浩さん、林亨さんと。

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中京大学の50m x 8レーンの屋外プール。水深は1.5m~3mとのことです。冬場はボイラーで、夏場は井戸水で水温調整されているそうです。

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プール側面やスタート台側には、大きな水中窓も設置されています。水中に沈められているラインは、ペースメーカー用の発光装置です。

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豊田スイミング時代の先輩達

その後、ボストンスポーツに行き、痛みのある膝を診ていただきました。結果は、膝蓋靱帯の炎症でした。膝蓋靱帯の膝蓋骨付着部近傍が炎症を起しており固くなっているとのことで、ストレッチをしてもらったので膝が随分軽くなったとのことでした。

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2005/08/08

一時帰国その2

tただいまデトロイト空港のラウンジです。これからデトロイト発関空行きのノースウエストに搭乗します。先日嫁さんと玲奈が日本に帰った時のような遅れがないといいのですが。久しぶりの日本ですので、しっかり美味しいものを食べてこようと思います。
PS
勝の右膝のほうは階段を上ったりすると、膝蓋骨の下のあたりに痛みがあるようです。関節胞も少し腫れているようですので、冷やして圧迫しておく必要があるかもしれませんが、飛行機の中だとちょっとできないかも。

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2005/08/07

2005 Michigan Swimming Long Course State Championships 第3日目決勝結果

三日目の決勝が終りました。50Frはベストにもうチョットというところでした。200Frは一昨日のベストタイムにも及びませんでした。400Frリレーは第1泳者で泳ぎましたが、これまたベストに届きませんでした。

50Fr決勝結果スタートはうまく決まって、予選より0.55秒タイムを上げました。

200Fr決勝結果
予選の前半で脚を使いすぎたことから、前半少し押さえ気味にしたようでしたが、後半に上げる事が出来なかったようです。

400Frリレータイム決勝結果
接戦を制して優勝できました。
1) Sho Koba 53.15 25.83-53.15(27.32)
2) Robert Steele (57.34)
3) Jason Hass (56.24)
4) Bryan Vessels (54.64)

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左から、Jason、Robert、勝、Vessels

明日は当初午前中の100Fr予選だけ出場する予定でしたが、膝の調子が良くないので取りやめました。
という事で明日からしばらくの間、日本に一時帰国です。こちらも30℃を超える日が続いていますが、日本はもっと暑いと聞いていますので、その点だけがちょっと気が引けます。


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2005 Michigan Swimming Long Course State Championships 第3日目予選結果

三日目の予選が終りました。今日はMSUの野口さんもコーチとして会場に来ていました。
勝が泳いだ種目は50Frと200Frでした。結果は以下のようになりました。午後の決勝ではベスト更新を目指してがんばって欲しいと思います。

50Fr予選結果
25.55

200Fr予選結果
1:57.33 26.95-55.97(29.02)-1:27.24(31.27)-1:57.33(30.09)

勝は右膝と右肩が痛いとのことで、家に帰って来てからアイシングをして昼寝中です。私はこれから明日の日本帰国準備の買物をして、夕方には会場に向う予定です。

PS
今回の大会は一人でビデオ撮影をしているのでスプリットタイムが取れませんが、すぐにwebに結果が載るので大変便利がいいです。

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2005/07/23

AASC Invitational 初日

AASC Invitationalが始まりました。初日は夕方の6時からの開始です。私はタイムキーパーのボランティアをしながらの観戦でした。
勝は800Frに出場しました。昨年のこの大会以来で2回目となります。
結果は以下でした。

29.20-1:01.63(32.43)-1:35.82(34.19)-2:09.92(34.10)-2:44.96(35.04)-3:19.21(34.25)-3:54.21(35.00)-4:28.25(34.04)-5:03.47(35.22)-5:37.97(34.50)-6:13.29(35.32)-6:47.73(34.44)-7:22.83(35.10)-7:57.10(34.27)-8:32.10(35.00)-9:02.61(30.51)

50mのラップタイムを見ると、中間は行きの50mは35秒台で帰りの50mは34秒台に揃っています。勝の泳ぎは行きは右呼吸で帰りは左呼吸になりますが、先日の寝違いで右を向くのが辛いため、行きのタイムが悪くなっているんじゃないかと思います。

ちなみに今日はOpenの800Frと10歳以下及び11-12歳の400Frでしたが、終了したのは夜の9時半でした。小さな子供が夜遅い時間まで泳ぐ大会は、日本では考えられませんね。

勝は明日の午前中に400Fr、100Ba、200Frを泳ぎ、日曜日の午前中は50Fr、100Fly、100Frです。私は同じくタイムキーパーをしながら観戦します。

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2005/07/20

寝違い

勝は昨日の朝起きたときに寝違いになっていたとのことです。今年の夏は次から次へと何かが起こります。気合が入っていないからか?なれない勉強のしすぎか?

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2005/07/11

Rose City Invitational 二日目

大会二日目も大変暑い日でした。暑さのせいではありませんが、今日も勝の結果はあまり良くありませんでした。泳ぎの事は良く分かりませんが、コーチの話では「まあまあ」とのことですので、親が心配しても仕方がありませんが。要因としては、サマースクールで朝練参加できなかったりサンダーストームで夜の練習中止になったり等で練習不足、また静脈炎完治せず手首を曲げにくい→上半身のトレーニング不足、一日6時間の英語の勉強で背中がガチガチ(勝の場合テスト期間中はいつもこうなる)等の体調面が考えられます。この夏は大学入学に向けての正念場で、勝も両立に向けて頑張っていますので、様子を見ていこうと思います。

今日の出場種目は200Flyと400Frに加えて、デッキエントリーした100Frでした。結果は、
100Fr 55.37
200Fly 2:27.70
400Fr 4:19.89

昨日の玲奈の写真を野口さんや一生さんに褒めていただきましたので、今日の写真も掲載します。でも、写真の出来が良いのは、明るい屋外での撮影で、シャッタースピードを速く出来ることが一つの要因だと思いますが。

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今日のコーチはヘッドコーチのDan Ohmでした。

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勝の200Fly(玲奈撮影)

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400Frのスタート(玲奈撮影)

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Frのアップ。以前新聞に載っていた写真の構図を真似して撮影したとのことです。(玲奈撮影)

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2005/07/03

AASC練習見学

7月4日はアメリカの独立記念日で、私の会社は四連休です。勝の練習も休みがあると思っていましたので、ミシガンの北の方にでも一泊旅行しようかと思っていましたが、連休中もずっと練習があるとのことであきらめました。
ということで、今日は久しぶりに勝の練習を見てきました。
夏休み中の練習は、平日は屋外のFullerプールで行われることが多いのですが、今日はミシガン大学のプールでした。50mx8コースと、飛び込みプールの25ヤードx3コースを使っての練習です。
勝は50mのコースで、勝を含めた4名の選手が50mのコースで泳いでいました。大変良い環境で練習をさせていただいていると思います。
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AASCの練習状況

勝たちのクラスは、Dan OhmヘッドコーチとChris Thompsonアシスタントコーチが練習をみてくれています。いつも大変熱心に見てくれていますのでありがたいと思っています。
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練習を見ているコーチ陣(左から、ミシガン大学女子水泳部ヘッドコーチのJim Richardson、Dan Ohm、Chris Thompson )

ミシガン大学のプールにもプール記録が掲示されています。既にこの春の記録が更新されていました。ヤードの100Fr、200Fr、100Ba、200IMはMichael Phelps選手の記録に変えられていました。Michael Phelps選手所属チームは .UB WOLVERINEとなっていますが、.UBは???です。
DSC_0002-1
ヤードプールの記録

50mプールの記録は2003年から更新されていないようです。2002年のAnn Arbor グランプリで山本貴司選手が出した100Flyの記録 53.49は未だに更新されていないようです。
DSC_0003-1
50mプールの記録

帰り際にChris Thompsonに、世界選手権がもうすぐだけど調子はどうかと聞いてみましたが、「練習はしっかり出来ているけど、ちょっと左肩に痛みがあるとのことでした。でも大丈夫だ。」とのことでした。しかし世界選手権に出場する選手が、コーチをしながらの練習でいいのでしょうか?

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2005/06/28

Indiana University Invitation三日目

昨日は大会終了後すぐにプールを出発し、320マイルを5時間弱で走って帰ってきました。インディアナを出たのが7時半(現地時間は1時間の時差)で、アナーバーに到着したのが1時過ぎでした。途中、インディアナポリスからI69で北上している時に、ハイウェーの脇の畑?に沢山の蛍が飛んでいるのが見えました。日本ではあまり見かけることの無くなった蛍を、アメリカではあちこちで見ることが出来ます。この自然環境はアメリカの良さの一つだと思います。

ということで、昨日の結果を今日書き込む事にします。

最終日は100Frと400Frでした。100Frの予選はこれまたMatt Grevers選手の隣です。前半はMatt Grevers選手に引っ張られ、25.88で入りましたが、後半は28.08でトータル53.96でした。Matt Grevers選手のエントリータイムは49.87と50秒を切っていますが、予選は軽く流して53.34でした。長い腕をゆったり回して泳いでいるのをみると羨ましいです。
続いての400Frは終始32秒中盤のペースで4:17.27でした。でも、2週間前の大会からは17秒もの大幅短縮で少しホッとしました。

決勝の結果ですが、100FrはやはりMatt Grevers選手の隣でしたが、今回は軽くぶっちぎられてしまいました。勝のタイムは53.83と予選より0.1秒速くなっただけでした。
400Frの決勝は予選より5秒ほどタイムを短縮し4:12.78でした。

この夏の長水路での大会は残すところ三つほどになりますが、残りの大会で良いタイムが出せるように頑張って練習して欲しいと思います。

PS
今日から英語の単位取得(English10, Speach)のため、勝はサマースクールに通い始めました。朝8時から昼の2時半まで毎日6時間英語のみの授業となります。水泳での疲れとは全く違う疲れでクタクタになっているようです。

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2005/06/26

Indiana University Invitation 二日目

今日は200Frを泳ぎました。予選は3月のNCAAの100BaでRyan Rochte選手を抑えて優賞したMatt Grevers選手の隣でした。2m近い身長で非常に背の高い選手です。
予選の結果はMatt Grevers選手にちょっと競り負けました。
1:57.67
27.57-56.79(29.22)-1:27.51(30.72)-1:57.67(30.16)

決勝ではタイムを少し上げましたが、選手権標準にはまったく届きませんでした。
1;56.20
27.50-57.11(29.61)-1;27.35(30.24)-1:56.20(28.85)

先日からの左手の静脈炎で、特に上半身のトレーニングが不足しているのか、勝いわくパワー不足とのことです。静脈炎の治りは遅いそうですが、なんとかしっかりトレーニングができるようになってほしいと思います。

今日のレース後は、チームメンバーと一緒にアメリカンレストランでの夕食でした。今回は男子選手の参加が3名しかおらず、勝は女子選手の中での食事でちょっとつまらなさそうでした。

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2005/06/25

Indiana University Invitation 初日

朝8時にAnn Arborを出発し、12時半にはインディアナのBloomingtonのホテルに到着しました。ホテルにチェックインして少し休憩したあと、インディアナ大学のプールに行きました。

アップ開始は1時半でレース開始は3時です。今日、勝が出場する種目は50Frのみで一番初めの種目ですが、女子が26組、男子が22組もありました。勝は14番目のエントリータイムで21組目のスタートでした。
スタートでは少し深くもぐり過ぎたようでしたが、浮き上がりでは隣の選手と並んでいました。いつもより速いピッチのように感じましたが、タイムは25.38でベストには届きませんでした。
DSC_0049
勝の50Fr(玲奈撮影)

一昨年のこの大会でお会いした、インディアナ大学で研究されている長登さんもスタートを見てくれていたようですが、あとでお話したところ、「スタートを見てびっくりしました」と言われるほどひどいものだったようです。
DSC_0009
長登さん

長登さんと同じチームにもう一人日本人が増えていました。児島さんという方で、中央大学で泳がれていたそうです。大学時代は200IMで活躍されていたようですが、インディアナ大学の大学院に留学するために、現在、語学学校に通って英語を勉強されているようです。大学院では長登さんと同じく、運動生理学を専攻されるそうです。
DSC_0036
小島さん

今日の大会は予選・決勝の予定でしたが、各種目のエントリー人数が多く1500Frもあるため、急遽タイム決勝に変わりました。ということで早めにプールを出ることができましたので、夕食をとったあと、Bloomington Speedwayに行ってダートオーバルトラックのレースを見てきました。以前から一度見てみたいと思っていましたが、昨年ここにきた際にはレースはやっていませんでした。そのときに毎週金曜日にレースをやっているとのことでしたので、今回レースを見ることができました。
レースはとてもダートで行われていると思えないほどのハイスピードで、すごく迫力がありました。子供からおじいちゃんおばあちゃんまで、たくさんの観客が集まり、アメリカのモータースポーツの楽しみ方を肌で感じることができました。
DSC_0067
ダートトラックレース

DSC_0144
転倒もありましたが、ドライバーは無事でした。


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2005/06/24

Indiana University Invitation

明日からインディアナ大学での大会に出場します。出場種目は下記のようになっています。

6月24日(金)
50Fr

6月25日(土)
200Fr

6月26日(日)
100Fr
400Fr

今回の大会は予選・決勝で行われますが、AASCからは男子の参加が少なくリレーに出場しませんので、泳ぐ回数はあまり多くないと思います。当初はサンタクララへの参加を考えていましたが、月曜日から英語の単位をとるためサマースクールに出席する必要があり、毎年ベストが出ているインディアナ大学のプールであれば、選手権標準タイムもカットできるかと思い変更しました。左手の静脈炎が治っていないので、タイムが出るかどうかは分かりませんが、頑張ってもらいたいと思います。

出場を取りやめたサンタクララですが、大会の結果がWebで出ており、初日は1500Frで山田沙知子選手が16:44.31で3位に入っていました。

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2005/06/22

Swim Camp

学校が夏休みになり、各大学ではSwim Campの季節になっています。ミシガン大学でもWolverine Swim Campが行われています。勝が今日の午後練習でプールに行ったところ、キャンプではMichael Phelps、Klete Keller、Chris Thompsonらのプロ選手がサイン会を行っていたそうです。

Klete Keller選手はサイン会が終って帰る際に、練習をしている勝のところに寄って「Training hard !」と声をかけていってくれたと、勝が喜んでいました。

勝の左手の静脈炎はなかなか良くなってきません。静脈炎の治癒は時間がかかるそうです。

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2005/06/19

自転車競走

先週から勝と自転車競走を始めました。自宅周辺に周回路を設定して競争します。先週は途中までゆっくり走り、最後はブロックしまくりで勝ちましたが、今回は初めから先行され、スリップストリームも引き離されて大差で負けてしまいました。今日はタイムを測りましたが私は9:33でした。勝は1分以上速かったと思います。アップダウンも適当にあるので結構脚に来ますが、今後も続けていこうと思います。

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2005/06/18

2004-2005 Swimmer of The Year

今日、Swimmer of The Yearの盾が郵便で届きました。3月のState大会の際に選ばれていましたが、こんな盾が届くとは思っていませんでした。でも、郵便ポストに無理やり入れた際に、右角のところに傷が付いてしまいました。いい加減なアメリカですので、しかたないですかね。
P6170001
Plaque

昨日学年末のテストが終わり夏休みになりましたが、勝は今日、TOEFLのテストを受けてきました。テストは10時半から2時過ぎまでかかったようです。SATのリーディングテストと同じように難しかったとのことです。TOEFLでいい点を取っておかないと大学にいけませんので、しっかり勉強してもらわないといけません。

昨日から薬を飲み始めたためか、手の腫れは少しひいてきたようですが、まだ痛みは残っているそうです。来週末はインディアナで大会がありますので、しっかり治って欲しいと思います。

Mission Viejo大会二日目では、200Flyで中西悠子選手が優勝(2:09.78)しました。男子200Flyも柴田隆一選手が1:57.59で優勝です。
200Baでは中村礼子選手が2:11.64で優勝。男子はこれまた日本の中野高選手が優勝(2:00.58)です。
400Frでも柴田亜衣選手が4:12.57で優勝。女子400Frリレーでも日本が優勝と、男女100Frと日本選手が出場していない男子400Fr以外は全て優勝と日本チームは好調なようです。

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2005/06/17

Final Examination

今日で今学期のテストが終了し、勝と玲奈は明日から8月末まで夏休みとなります。

勝は今日の練習終了後、友達のRobert Steelのお父さんのRobert Steel(親子で同じ名前です)に手の具合を見てもらいました。診察の結果は、点滴の時に細菌が入って炎症を起こしているとのこと。点滴では時々起こるといってました。抗生物質と細菌感染の薬の処方箋を書いてもらいましたので、さっそく薬局へ行って薬を買ってきました。ちなみにRob(父親)は心臓外科のお医者さんです。

今日はPistons対Spursの第4戦がありました。今回もPistonsのホームでしたので、序盤からリードし勝利しました。やはりホームゲームは強いようです。この調子で後2勝してくれるといいのですが。

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2005/06/16

プロペラ機

今日はバージニア州へ出張でした。行きの飛行機はターボプロップのプロペラ機でした。横3列の小さい飛行機で結構揺れるは音はうるさいはで大変でした。帰りはデトロイトへの直行便がなく、シンシナティーで乗り継ぎでしたが、こちらはジェット機で揺れはありませんでしたが、デトロイト到着は夜の12時でした。

勝の手の具合ですが、飛行機の待ち時間に電話で確認したところ、腫れは随分ひいたが血管の硬くなったところは変わっておらず、親指の血管のところまで硬くなってきて触ると痛いとのことでした。もう一度医者に見てもらおうかと思います。

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2005/06/14

Corvette

昨年9月より、Auto Trader Magazinesに広告を出していたコルベットを、ようやく売ることが出来ました。こういう車ですので、冬場のコンタクトは全くありませんでしたが、5月以降は時々連絡がありました。購入した時の価格より$2000ほど値下げしましたが、アメリカン スポーツカーの雰囲気を味わう事が出来たので良かったです。
1977年モデルということで、もうすぐ30年となる車ですが、部品がそこらにあるオートバックスの様なパーツショップで手に入ったのにはビックリしました。
ちなみにスペックは、
Overall Length (in):185.2
Overall Width (in):69.0
Overall Hight (in):48.0
Wheelbase (in):98
Track Front/Rear (in):58.7/59.5
Curb Weight (lbs):3595
Engine Type:L48 OHV V-8
Bore X Stroke (in):4.00 X 3.48
Displacement (ci):350
Compression ratio:8.5
Horsepower @ rpm (bph):180 @ 4000
Torque @ rpm (lbs/feet):270 @ 2400
Fuel Delivery:1 X 4-bbl